夏休みのランチタイム

夏休みのランチタイム

猛暑つづきで、何かというお昼御飯は「そうめん」と「そば」です。夏休みの子供たちにはいい加減嫌な顔をされてますが、なにしろ暑くて暑くて、台所に長時間立つ気もしないし。

夕飯はそれなりにがんばりますが、朝ご飯食べて、それで昼ご飯ってすぐくるでしょう。

普段は子供たちはそれぞれ学校ですから、自分ひとりならどうとでもなります。だいたい、これは夫や子供たちには内緒ですけど、面倒ならすぐ外食ですよ。

節約だから外食なんてもってのほか! とか普段から怒鳴りまくっている母親が隠れてやっていることですが(笑)

でも、実際問題として、かぞく5人で外食したら、たとえファーストフードだって5000円近くかかるんです。でもひとりなら、マクドナルドならワンコインですからね。

それにワンコイン(500円)で、今じゃデパ地下だってお弁当が買えるし、コンビニならサンドイッチとサラダが買えるし、スーパーのお惣菜コーナーなら300円のお弁当もあるし。

ひとりなら、どうとでもなるんですがね。

それが、こども3人+自分の昼ご飯となると、ちゃんと作ろうとしたらほとんど夕飯と同じボリュームです。

揚げ物なんざ、やってられませんよ。そばとか出すと「せめて、天ぷらとかつけてよ」などとお兄ちゃんなんぞは贅沢なことを言いますが無視してます。

かんたんに「天ぷら」などと口にしますが、揚げ物の準備がどれほど大変か、揚げ物の処理もどれほど大変か、粉と油の扱いが面倒なことを知らない人に、料理する人の苦労はわからないのですねぇ。

それに、食欲旺盛の子供たちと比べて、こう暑くては、私のほうはまるっきり食欲はわきません。というか、おなかはすくけど、子供が言うところの「ハンバーグ」とか「カレーライス」とか、別に食べたくないし、さらさらっとそうめんに、せいぜい子供のためにおにぎりでもつけて、それで充分でしょう。

どこの家でも同じような状況みたいですね。

ママ友が集まると、異口同音、「早く学校がはじまらないかしらねぇ」と「昼ご飯が面倒でねぇ」って話題です。

うちと同じく男の子三人兄弟の家では、ついに面倒くさくなって、「お昼はセルフ方式!」と言ってました。

炊飯器から御飯よそって、あとは冷蔵庫から勝手に佃煮とか納豆とか出して食べてるって。

なかなか、そこまでいさぎよくはなれませんが(笑)

今日も、そうめん茹でて、あと数日で夏休みも終わりだなぁとほっとしている私です。

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神社の火災

私の住む場所の割と近くにある有名な神社が火事に合いました。幸い本殿等の神社主要部ではなく、神主さんが使用していた倉庫の火災のみだったとのことで、神社の伝統や歴史が失われてしまったということは無かったようです。

火災の原因は特定されておらず、調査中との事です。調べでは、倉庫内の電化製品がスパークしたことが火種となったというのが有力のようですが、不審火である可能性もあるかもしれないとのことです。

この神社は、ここ数年何かと参拝客が増えており、深夜でも来客が来るという、少々異質な雰囲気が漂っています。お盆休みや年末年始には深夜の駐車場でも車がたくさん停まっていて、雑談を交わしている人もいます。

そのような方々が原因で火災が起きたとは言えませんが、少なからず何らかのトラブルは過去に生じています。

例えば、狭い駐車場や商店街をたくさんの車が行き来するようになったため、自転車がクルマと接触してしまったり、駐車場で騒いでいた人と地元の人が口論になってしまったり。

参拝者が増える事は良いことですが、人が増えればいらぬトラブルが起こる確率も高くなってしまいます。当然参拝者の方々がマナーに気を配ればそれは防げることなのですが、残念ながら全ての人間がそれを理解できないのが実状です。

火災の後、その神社を訪れましたが、毎年のように祭を行なっていたり参拝も普通に行なうことができたのは良かったです。特に私は、夜の神社の静かな雰囲気が好きなので、その時間帯の参拝に規制が入ることが無くて安心しました。

ただ、火災以降、やはり神社周辺に住む方々は駐車場に集まる人たちに対して抱く印象に多少なりとも変化はしたのではないでしょうかね。その辺が今後の神社参拝に影響を与えないか心配ではあります。

神社の参拝者問題はさておき、一番は火災によって神社が大きな損失をしなくてすんだことに安堵すべきですね。神社というのは日本の宝です。神のいる聖域です。それが失われるというのは、神道のみならず大変に思ってしまうことですから。

それにあの神社で初詣や七五三といったお祝いをした思い出もみんな持っていることですからね。その大切な思い出を作った場所が失われる事は、とても寂しいことです。

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