- 2008年3月27日 02:59
- ゆめ

仕事を進めるに当たって考えていることは、目標だったり、期限だったりする。つまり、目標を設定し、いつまでに何をするかを予め決めることにより、仕事を最終的な期限に間に合わせる。目標も期限も無い仕事は、往々にして迷走するか、何もされないまま放置されてしまうことが多い。仕事を進めるに当たっては、必ずやっておかなければならないことなのだ。仕事をする上では、スケジューリングや目標をとても大切に考えている。
ところがプライベートとなると、漠然とした目標と言うか、夢のようなものがあるものの、それが具体的にどういうところを目指しているのかとか、いつまでに何をしようだとか、考えていないのが実際のところだ。そんな曖昧で抽象的な夢は、叶う筈が無い。良く手帳に夢を書くことによって夢を叶えることができるだとか、そんな本を目にすることができるが、目標設定や期限、スケジューリングがされていないことは、実現しないと思って、まず間違い無いと言うだけである。目標やスケジュールを具体化することによって、実現への第一歩となることは間違い無くて、実現可能性はぐんと高まるだけのことである。でも、その基本的な部分がとても大事なのだ。実現したいと思うことについては、やはり目標やスケジュールは具体化すべきで、頭の中だけでなく、紙に書いたりすることが必要なのだと思う。