- 2008年9月 3日 06:04
- にっき

今朝目を覚ました時には、かなり強い雨が降っていました。時折、雷鳴も聞こえてきました。昨日は岐阜県と滋賀県の県境付近で集中豪雨があり、新幹線や在来線が止まっていたようですから、今朝はその雨が名古屋にやって来たのかなと思いました。かなり土砂降りだったんですが、その雨もだんだん弱くなり、ふと窓を見ると明るくなっていました。しかも太陽が顔を出したような明るさだったので、さっそく窓を開けてみました。そしたら、東の空に晴れ間が見えて、今にも太陽が顔を出しそうになっていました。何だかとても珍しい風景だったので、写真を撮っておきました。東の空は晴れていて、逆に南から西にかけてはかなり黒く見える雨雲がありました。見方によっては、ちょっと不気味な景色だったかも知れませんが、東の空から今にも顔を出そうとしているその輝く空は、元気を分けてもらえそうな空でした。

この写真が、ズームで撮った写真です。輝いている空です。眩しいような空です。一瞬雨が止み、何だか神様の力で雨を止めて、その神様が東の空から見えようとしている感じです。ほんの短い間雨がぴたっと止んでいましたが、南の方から来る雨雲がすぐに強い雨を降らせました。雨雲と太陽の戦いのような朝のドラマが見られた気がします。今もところどころに青空が顔を出したりして、雨は小康状態になっています。天気予報では、お昼頃までは雨が降りそうですから、ずっとこんな天気なのかも知れません。
1週間の折り返し点の水曜日です。効率的に仕事を片付けて、サクッと帰って来ようと思っています。いろいろやりたいことがあったのに、朝の時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。